とある女子高校生が恋をしたお話し。

「.........隣座る?」


少し顔が赤くなっている中西君は、
自分の横の席を指さして言った。
 

「うん。そうするね。」


緊張しながら横に座る。


「松本って案外声高いんだな。」


「案外って!笑わたしのことどんなキャラクターだと思ってんのー笑!」


ドキドキしながらも
お互い相手の様子を見ながら話す。


話すうちに私たちは、
打ち解けてきて、2人で笑いあっていた。