とある女子高校生が恋をしたお話し。

私は少し恥ずかしくて10分くらい時間を置いてから返信した。


[うん!いいね(*´ω`*)おもしろそう!]


私、朝苦手なんだけど、大丈夫かな...
いつも遅刻ギリギリなのに。


[おっけー!ほんじゃあ、明日7時半に学校の教室な!]



7時半なんて...あたしがいっつも起きる時間だよ...


私は目覚ましをたくさんセットして
寝ることにした。 
ドキドキしていたけど、
楽しみな気持ちが大きくて、どこか心地よくて、私はすぐ眠りに落ちた。