新撰組と氷の子


俺もそろそろ寝るか…

『そういうわけだ、お前もよく見張っとけよ総司』

『……土方さん…』

やけに真面目な顔をして呼ばれたので思わず座りなおしてしまった

『なんだ、なんかあいつについて知ってることでもあんのか?』

『いや、そうじゃなくて…』

『じゃあ、なんだよ』

『あのこ、普通に美人ですよねー笑』

カチャ

『…おい、いきなりなにかと思えば…てめぇってやつはっ…‼︎』

俺は自分の刀を抜き総司に近づく

『わぁ。なんで刀抜いちゃってるんですか、それに土方さんだって顔赤くしてたじゃないですかー!』

『…っるせぇよ…‼︎はぁ…もういい、俺は寝るからな、なんかわかったら報告しろ』

『はいはい、わかってますよー』

刀をしまい自室に戻ろうと部屋をでた

総司のやつほんとにわかってんのか?