新撰組と氷の子



『なんでってそりゃちょっと悪戯をしようか、と……って危ない!そんな刀ふりまわしたら危ないやん!』

『山崎このやろぉぉ!』

『ぎゃあぁぁぁあぁあ!』

『うるせぇぇ!静かに寝やがれっ!』

ゴンッ

ドゴッ←

…只今の時刻、現代の時間にして夜の11時ちょい過ぎ。。。

『いってぇー!』

もちろん隣の部屋の土方が黙っているわけもなく“あたしは”うるさいと殴られた

『あの。副長?なんでわいわ投げられたんです?』

『なんとなくむかついたんだよ』

『んな理不尽なぁ!』

『うるせぇ。黙れ。山崎』


…現在このやりとりはあたしの部屋でおこなわれています。そう、あたしは部屋で!

『早く部屋からでてけよー。あたし寝るんだからー。それと、山崎黙れ。』

『扱いひどない⁉︎』

あたしはもう一度布団に入りなおした。
山崎と土方?んなやつら無視だ無視。
とりあえず寝かせろっ!
睡眠は健康と美容にいいんだぞ!←