新撰組と氷の子


『ほんと、土方にしてはいい名前なんじゃない?あーぁ、まさか土方に名前をつけられるとはなー。』

あたしも土方を弄るためあえて棒読みでいった

『てめぇらぁ…っ』

『ま、まぁ落ち着けってトシ。なぁ?』

近藤さんが土方をおさめてしまった←

ちっ、つまんね←

『どうだい?君は凛花でもいいのかな?』

それでも、近藤さんは優しく聞いてきたくれる
ほんといい人だぁ←

『はい…土方に決められたのはあれですけど。しょーがないんで凛花でいいです』

『そうかそうか!名前も決まったことだ私は部屋にもどるよ、これからよろしくな凛花くん』

そういって近藤さんは部屋からでていってしまった

…あえてしょうがないみたく言ってみたものの、
仮にではあるが自分の名前が決まるというのはなにもわからない自分にとっては少し不安が消えたような感じがして…

…思わず頬が緩んでしまう


『てめぇ…まだいう、か……っ‼︎』