「よそもの?」
はてどんな意味だろう?と頭をかしげる私に怒ったように反す
「よそからきたんやろが!」
なるほど
「うん!とおくのとこからきたの」
「じゃっどが、オレ見て何ともない顔する奴はおらん」
「なんで?」
私の言葉にまた怒る
「なんでじゃって!?」
ほっぺの絆創膏が、私の目に写る
「うん、なんでなの?」
「オレがオレだからじゃ」
「どうして?」
「この町にいるからやが」
私はこの時少年の言うことがサッパリ分からなかった頭にはハテナしか浮かばなかった
「なんで?わたしはなんともないよ」
ねぇ、無知な事って 罪だよね
「・・・オレはヨシヤ、お前は?」
「えへっサキっていうの!」
「さき」
「よしゅ」
「ヨシヤ」
はてどんな意味だろう?と頭をかしげる私に怒ったように反す
「よそからきたんやろが!」
なるほど
「うん!とおくのとこからきたの」
「じゃっどが、オレ見て何ともない顔する奴はおらん」
「なんで?」
私の言葉にまた怒る
「なんでじゃって!?」
ほっぺの絆創膏が、私の目に写る
「うん、なんでなの?」
「オレがオレだからじゃ」
「どうして?」
「この町にいるからやが」
私はこの時少年の言うことがサッパリ分からなかった頭にはハテナしか浮かばなかった
「なんで?わたしはなんともないよ」
ねぇ、無知な事って 罪だよね
「・・・オレはヨシヤ、お前は?」
「えへっサキっていうの!」
「さき」
「よしゅ」
「ヨシヤ」


