ベッドの上から窓越しに、見つめていたら目があった
「あっ」
ニコッと笑う私に彼はパッと目を逸らして今度は絆創膏を向けて観察するよにじっと見てきた
またニコニコ笑う私にドカドカと歩み寄ってきた
眩しい髪色に目が眩みそうだった
絆創膏が右ほっぺに貼ってある
身長は思ったほどは高くなかった
同い年かな?
「ふふ、はじめまして、こんにちは」
植木越しに、初めての会話
「お前よそ者じゃろ、ヘラヘラしよって」
「あっ」
ニコッと笑う私に彼はパッと目を逸らして今度は絆創膏を向けて観察するよにじっと見てきた
またニコニコ笑う私にドカドカと歩み寄ってきた
眩しい髪色に目が眩みそうだった
絆創膏が右ほっぺに貼ってある
身長は思ったほどは高くなかった
同い年かな?
「ふふ、はじめまして、こんにちは」
植木越しに、初めての会話
「お前よそ者じゃろ、ヘラヘラしよって」


