【完】恋の病はあいつのせい!?




「俺ってそんなに信用ないの?」



「いや、その信用とか、そういう問題ではなくて・・・、」



「ん、どういう問題? 教えて」



「松本に、」



「俺に?」



「イヤガラセうけてること言って、迷惑かけて、嫌われたくなかったの・・・」



ずっと、ずっと言えなかった本心。



ついに、言ってしまった・・・



「もう無理、まじ勘弁」



その言葉とともに視界が真っ暗になった。