「ここらへん同じクラスのやついる?」 少し学校から離れたときあいつに声をかけられた。 「多分いないよ」 すると、メガネをとりイケメン松本雄飛になるあいつ。 「あ・・・!」 「もしかしていんの?」 「あんたのせいで数学の時間、恥ずかしい思いしたんだから!」 「・・・あぁ、そんなことか」 「そんなことじゃない! どんだけ笑われたと思ってんの!?」 「助けてやったじゃん」