「くーらーら。未来ー ご飯食べよっ!」
『うんっ!』
「あのさー。そーいえば、そうや君って結構かっこよくない?」
「未来って本当メンクイだよねー。」
「そぉ?あの澄んだ瞳に、日本人離れしたキレイな髪の毛とかサイコーじゃない!!それに、みた感じ勉強もスポーツもできて、完全に学校中の女子の虜でしょ♡」
「ふーん。くららはどう思う?」
「え、うん、かっこいいと思うよ?でもなんかどこかであったことあるような…。」
「えぇ!?あったことあるの?」
「まだ分からないけど…。そんな気がする。ほら、4歳の時のクリスマスパーティーの話したでしょ?そう君のこと」
「あぁ、そんな事言ってたわね。」
「え!!その人なの?」
「いや、まだ分からないけど…。似てるような…」
んー。似てるのかな?まぁ、そう君かっこよかったしなー。
「そっかー。んじゃあ、くららの彼氏になっちゃうのかー。狙ってたのにー。」
「そ、そんなっ//まだ分からないんだってば!!」
「えー。ちがくても狙ってたでしょー(笑)」
「ちがうっ!!ほ、ほら!!チャイムなっちゃうからもどろ!!」
『はいはい(^-^;)』



