部屋を出て、凜花ちゃんと手を繋ぐと、
「祐美ちゃん、大丈夫かな?泣いちゃうかな?」
と、凜花ちゃんが心配そうに言うので、
「祐美ちゃんのことしんぱい?大丈夫だよ。祐美ちゃんの先生、とっても優しいから。」
「そう、ですか。………………あ!」
「ん?どうしたの?」
「ハミガキ粉、持って来ちゃった!」
「え、あ!ハミガキ粉。いちご味の?」
「はい。………あ〜あ。」
「祐美ちゃん、大丈夫かな?泣いちゃうかな?」
と、凜花ちゃんが心配そうに言うので、
「祐美ちゃんのことしんぱい?大丈夫だよ。祐美ちゃんの先生、とっても優しいから。」
「そう、ですか。………………あ!」
「ん?どうしたの?」
「ハミガキ粉、持って来ちゃった!」
「え、あ!ハミガキ粉。いちご味の?」
「はい。………あ〜あ。」

