優しさ

祐美ちゃんが下に来られたので、仲良く2人で遊ぶことができた。




「じゃあ、祐美ちゃんバイバイ。またね。」





「………うん。………バイバイ。」





泣いてる祐美ちゃん。








「5時過ぎてるからお迎えの場所まで連れてってもらってもいい?」




菊田さんが宮田先輩にそう言われたけど、僕が行きます!と言い、俺が送っていくことになった。