少しすると凜花ちゃんが聡一さんと手を繋いでやってきた
「凜花ちゃん、おっきしたね」
話しかけながら頬を触る
まだ熱下がってないね
「……俺じゃ抱っこ嫌なんだって」
凜花ちゃんの前にしゃかんでいると、少し悲しそうな声が降ってきた
手、繋いでるし嫌ってことはないと思うんだけど……
「…………じゃあ、ママが抱っこしよっか?」
「……ううん……………歩けるからいいです」
……嫌なんじゃなくて、遠慮してるんじゃないかな
「強いねー。でもママ凜花ちゃんのこと抱っこしたいなー」
そう言って腋に手を入れると凜花ちゃんがぎゅっとくっついてきた
やっぱり、遠慮してたんだね
しばらく抱っこして
「聡一さんも抱っこしたいって。抱っこしてもらう?」
迷惑じゃないよってつもりで言った。
「……うん」
「凜花ちゃん、パパのところにおいでー」
聡一さんがパパだって!
「凜花ちゃん、おっきしたね」
話しかけながら頬を触る
まだ熱下がってないね
「……俺じゃ抱っこ嫌なんだって」
凜花ちゃんの前にしゃかんでいると、少し悲しそうな声が降ってきた
手、繋いでるし嫌ってことはないと思うんだけど……
「…………じゃあ、ママが抱っこしよっか?」
「……ううん……………歩けるからいいです」
……嫌なんじゃなくて、遠慮してるんじゃないかな
「強いねー。でもママ凜花ちゃんのこと抱っこしたいなー」
そう言って腋に手を入れると凜花ちゃんがぎゅっとくっついてきた
やっぱり、遠慮してたんだね
しばらく抱っこして
「聡一さんも抱っこしたいって。抱っこしてもらう?」
迷惑じゃないよってつもりで言った。
「……うん」
「凜花ちゃん、パパのところにおいでー」
聡一さんがパパだって!

