「まずは、このフェルトを丸めてたわら型にして芯を作るの」
あー、これ指に刺さったら絶対に痛い……
「痛っ!」
「えっ!?刺した?」
「ううん、違うよ。はさみで指挟んじゃっただけ」
「……そっか。びっくりした」
どっちにしろ危ないから気をつけてね………遥香
「できたー!」
「遥香もう完成したの?早いね」
「はい。上手にできたから凜花ちゃんにプレゼントします!」
「ふふっ、そっか。………遥香は凜花ちゃんのこと可愛くてしょうがないんだね」
昨日からずっと可愛がっているんだ。……まだ会ったばかりなのに
「そうなの。初めて会った時、天使みたいだなぁーって思いました。それにお行儀も良くてとってもいい子。」
「天使………か」
あー、これ指に刺さったら絶対に痛い……
「痛っ!」
「えっ!?刺した?」
「ううん、違うよ。はさみで指挟んじゃっただけ」
「……そっか。びっくりした」
どっちにしろ危ないから気をつけてね………遥香
「できたー!」
「遥香もう完成したの?早いね」
「はい。上手にできたから凜花ちゃんにプレゼントします!」
「ふふっ、そっか。………遥香は凜花ちゃんのこと可愛くてしょうがないんだね」
昨日からずっと可愛がっているんだ。……まだ会ったばかりなのに
「そうなの。初めて会った時、天使みたいだなぁーって思いました。それにお行儀も良くてとってもいい子。」
「天使………か」

