優しさ

結月side




風呂に浸かっていたらうとうとしてきて寝ていた。




のぼせて頭がぼーっとする………




風呂から出てキッチンに直行




「母さん、コップとって」




「あらあらお顔が真っ赤よ。のぼせちゃったのね
はい。どうぞ」




コップに氷を入れ、水を注いで渡してくれた。




大理石に手をついていっきに飲み干す




「あぁぁ~~~」




体にしみわたっていくぅっ!………………気がする。




「ありがと………………凜花ちゃんは?」




「結月がお風呂でねんねしている間にお布団でいい子にねんねしましたよ。」




「あ、そっか」