優しさ

「明日、仕事だろ?凜花ちゃんのことは父さんと遥香に任せておけ!」




「うん。本当にありがとう」




「じゃーあ、父さん、上行くからお風呂空いたら教えてちょんまげ」




「わかりました」




「まだまだだな、結月」




そう言って父さんは上に行った。












それから少しすると、母さんとパジャマを着て頬が赤い凜花ちゃんがリビングに来た。




「お風呂空いたよ。」




「うん。じゃあ入る」




「わかったわ。……凜花ちゃんはここにおすわりして髪の毛乾かそうね~」