気づけばもう1月中旬に入っていた。 奏とどんどん仲良くなった。しょっちゅう地元まで一時間ちょっとかけて、バイト前後とか時間空けて来てくれた。 翔のことはまだ忘れられてないけど、奏にどんどん惹かれていってる自分に気づいていた。