青い月,赤い太陽。



ちゅ。


ちゅっ。


甘いリップ音が部屋に鳴り響く。



「もー。わざと鳴らしてるやろ?(笑)」


甘い空間に堪えれず翔に笑いかける。




「こんなんで足らねえよ。」


彼のスイッチが入ってしまった。