いつものように私はアプリをする。 ーひま。同じ大阪のひと絡もう!ー 毎日毎日学校に行き、授業やテストを受けて家に帰る。そんな日々に一番最初に疲れてきていたときだった。 菜子は同じ高2の子と比べ、冷めたような子だった。 そんなとき、奏、あなたに出会いました。