私は早川胡桃(はやかわくるみ)
幼い頃から大人しくて目立たない、所謂地味な子だった。
それが中学生になった頃からか、友達だっためいちゃんが派手なグループに目をつけられいじめられるようになった。
その時、私はめいちゃんを助けることもできず、
見捨てたんだ。
それからというもの、いじめっ子のグループに加わり自分がいじめられないよううまく立ち回ることを覚えた。
めいちゃんはいじめがきっかけで転校したけど
こんなことして私の良心が傷まないわけがない。
だけどこれは仕方のないことであって、私自身の1番卑怯で嫌いな性格だ。
「浅野おせーよ」
浅野さんは飲み物を抱えて帰ってきた。
「はあ?てめーバカにしてんの?あたし、カフェオレって言ったんだけど。
ミルクティーなんて飲まねーし」
これはお決まり。
みんなが彼女の言い分に頷くって分かってるから言える文句
私は浅野さんが抱えてる飲み物の中からイチゴオレだけ引き抜いて飲んだ。
本当、気の毒だけど彼女は運が悪いと思う。
幼い頃から大人しくて目立たない、所謂地味な子だった。
それが中学生になった頃からか、友達だっためいちゃんが派手なグループに目をつけられいじめられるようになった。
その時、私はめいちゃんを助けることもできず、
見捨てたんだ。
それからというもの、いじめっ子のグループに加わり自分がいじめられないよううまく立ち回ることを覚えた。
めいちゃんはいじめがきっかけで転校したけど
こんなことして私の良心が傷まないわけがない。
だけどこれは仕方のないことであって、私自身の1番卑怯で嫌いな性格だ。
「浅野おせーよ」
浅野さんは飲み物を抱えて帰ってきた。
「はあ?てめーバカにしてんの?あたし、カフェオレって言ったんだけど。
ミルクティーなんて飲まねーし」
これはお決まり。
みんなが彼女の言い分に頷くって分かってるから言える文句
私は浅野さんが抱えてる飲み物の中からイチゴオレだけ引き抜いて飲んだ。
本当、気の毒だけど彼女は運が悪いと思う。

