「もしかして告白とかー?だめだよ莉奈ちゃんは俺のだからー♪」 「は?」 「私壱夜先輩の事好きなんで壱夜先輩が¨好き¨って言ってくれてたら壱夜先輩の彼女になりたかったんですけど…」 ウサギ先輩に近づいて腕を組んだ。 「壱夜先輩とは付き合えないみたいなんでウサギ先輩と付き合う事にします」 「は?ちょ、待て…っ」 「なんですか?」 「お前俺の下僕だろ…っ」 腕を組んだまま帰ろうとする2人を引き止める壱夜。