仲悪かったら一緒に迎えに行って殺されてたかもしれないけど仲良いなら大丈夫だよね!!
「じゃー壱夜迎えに行こーか」
「はい!!」
2人で帰れないのが残念だけどしょうがないよね!!
しょうがなくないけど!!泣
――――――――――
「いーちーや♪」
壱夜先輩のクラスに来てウサギ先輩が壱夜先輩の名前を呼んだ。
すると壱夜先輩は私とウサギ先輩がいるのに気づいてやって来る。
心なしか眉間にしわを寄せているよーに見えますけど…
気のせいだよね
「…なんでいんだよ」
「なんでって先輩が来いって「お前じゃなくてウサギ」
ウサギから莉奈をはがすようにして後ろから莉奈を抱きしめる壱夜。
「なんでって、俺らの仲でしょ?」
「そうだよ!仲良いのにそんな事言わなくたってー…」

