『自分でやってくださいよ!!』 『……あ、そ。別に、お前が大勢いる前でエロい事したいんなら直さなくてもいいんだけどね』 そう言って止まっていた手をまた動かし始める。 『っ直します!//』 手早く寝癖を直すと壱夜の手は太ももから莉奈の後頭部に移り、 ちゅ 『ん…!』 キスをした 『じゃーね、下僕。放課後迎えに来いよ』 そう言って壱夜は赤面する莉奈をおいてだるそうに校舎内に入って行ったのだった。