顔で選ぶんじゃねぇー!!


一人の男子高校生が…

走りながら学校から出てきた。



ちょうどいい…

一回、聞いてみるか…



私は、その男に声をかけた。



その男は、いかにも…

オタクです…って感じの見た目だった。



暗っ…!!

絶対にクラスに一人はいる奴だ。