顔で選ぶんじゃねぇー!!


「てめぇは、女のことで終わるヤツか?

さっさと行って、謝ってこい。


お前は、もう俺の憧れじゃねぇ…

ライバルなんだから、こんなとこで終わるんじゃねぇ。」


「………………ハッ!ライバル?

百年早ぇよ!」


俺は、要の言葉に助けられたとか思いたくないが…

ユリに謝ろうと思って、ユリを捜した。


仕事は、無視して…

ユリを捜した。


別に、仕事なんてどうでもいい。

俺の好きにやる!


ユリが不安になるなら…

仕事なんて辞めてやる!