「ねぇ、もしかして… 総夜くんを待ってる…?」 綺麗で可愛いを兼ね備えたような人が私に話しかけてきた。 あれ… この人…見たことある… 誰だっけ…? 女の人は、私と話したいと言ってきて総夜さんが来るまで話していた。 ほとんど総夜さんの話ししかしていない。 なんで知り合ったのか?とか… なんで好きになったのか?とか… それで、しばらく話していたら総夜さんがきた。