顔で選ぶんじゃねぇー!!


「ねぇ、総夜。

これ、つけてくれる?」


私は、総夜から貰ったネックレスをつけてくれるようにお願いした。


「……気に入ったのかよ?

まぁ、いいけど…」


総夜は、私からネックレスをとり私が後ろを向くと、首にネックレスをつけてくれた。


「似合う…?」


私は、総夜に恐る恐る聞くと…


「似合ってる。俺が選んだんだからな。」


総夜は、笑顔で私に言った。