ホームルームが終わり、俺は転校生の席に行った。 「あれぇ、総夜ちんから会いに来るなんてぇ…嬉しくて発狂しちゃう~ん!」 「この黒髪は、スプレーか?」 「そうだよぉぉん。」 はぁ、こいつは… 「なんでここにいんだ、ハジメ。」 格好と性格が合わなすぎだろ! 「いやぁ~ん!総夜ちんに会いたいか・ら」 「要たちは、知ってんのか? お前が勝手なことしたのを。」 「知らないぷー!僕ちんの独断ぷー!」 「連絡する。」 俺は、椎に連絡しようとしたら…