俺は、そんなことを思いつつ部屋の前で足を止めた。 「ここにMissの人達や、その曲を作るための関係者がいるので、その…いつものソウになってくださいね…?」 「分かってるよ…」 本当だろうか…? 少し、不安になる… 俺は、部屋のドアを開けソウさんと部屋の中に入った。 部屋の中には、ソウさんが会いたくないMissの人達がいた。 Missの人達は、いつみても、カッコイイな… ソウさんもカッコイイけど… 性格を知ってしまうと、カッコよさがグーンと下がる。