次の日… 午後から仕事だったので… 午前中、学校に行った。 総夜は…いた!! 総夜は… 自分の席に座って本を読んでいた。 私は、総夜の肩を軽く叩いて呼んだ。 「あっ、ユリか…おはよう。」 「あの…えっと…おはよう…」