顔で選ぶんじゃねぇー!!


「健斗さん…

まさか、まだなんか持ってないですよね?」


「知らないプー。」


健斗は、頬を膨らませて…違う方を向いた


俺は、健斗さんの上着を探った。



「イヤ~ん。ソウくんのエッチ~。」



おい、嘘だろ…


健斗の上着から…

俺が撮らせた覚えがない写真がいくつも出てきた。