「優くんいました」
公園で待っていた夏希先生に駆け寄った
「よかった。優くんいてよかった」
夏希先生も安心したようで笑顔を見せる
「かっこいいおにいちゃんがたすけてくれたの」
「かっこいお兄ちゃん?」
「うん」
夏希先生が私を見て首を傾げる
「あみせんせいのしってるひとなんだよ」
「亜美先生、ほんと?」
「あ、はい。…知り合いが優くんを連れて来てくれたんです」
「優くん、助けてもらってよかったね」
「うん」
ニコニコ顔の優くんに私も夏希先生もホッとし、待たせてしまった園児達と幼稚園へ戻って行った
園児達が帰ったあと、私は教壇の前でボッーとし、健太に言われたことを考えていた
公園で待っていた夏希先生に駆け寄った
「よかった。優くんいてよかった」
夏希先生も安心したようで笑顔を見せる
「かっこいいおにいちゃんがたすけてくれたの」
「かっこいお兄ちゃん?」
「うん」
夏希先生が私を見て首を傾げる
「あみせんせいのしってるひとなんだよ」
「亜美先生、ほんと?」
「あ、はい。…知り合いが優くんを連れて来てくれたんです」
「優くん、助けてもらってよかったね」
「うん」
ニコニコ顔の優くんに私も夏希先生もホッとし、待たせてしまった園児達と幼稚園へ戻って行った
園児達が帰ったあと、私は教壇の前でボッーとし、健太に言われたことを考えていた

