「もう無理に抱かないからそんなこと言うな」
「ううん。無理じゃない・・・無理じゃないの・・・」
無理なんてしていない
私が新くんを大切にしたいと思ったから・・・
こんなに私を大事に思ってくれている新くんを私が幸せにしてあげたい、そう思ったんだ
どんな時も私を支えてくれた
どんな時も傍にいてくれた
そんな新くんに次は幸せになってもらいたい
だから、もう迷っちゃいけない。どんなことがあっても揺れちゃいけない
私は新くんの左手を握ると
「亜美・・・」
優しく私の頬に触れる
「俺が健太を忘れさせる」
そう言ってゆっくり私をベットに寝かせた
私は目を瞑り、新くんの肌を感じる
新くんの心臓の音と私の心臓の音が重なるかのように音を立てていた
「亜美・・・幸せにする」
そう言ってキスをし、愛しそうに大切そうに私を抱く。私は新くんにしがみ付く
額に汗が滲む新くんの頬に触れ、
「幸せになろうね」
私達はお互いを確かめ合うように一つになった
「ううん。無理じゃない・・・無理じゃないの・・・」
無理なんてしていない
私が新くんを大切にしたいと思ったから・・・
こんなに私を大事に思ってくれている新くんを私が幸せにしてあげたい、そう思ったんだ
どんな時も私を支えてくれた
どんな時も傍にいてくれた
そんな新くんに次は幸せになってもらいたい
だから、もう迷っちゃいけない。どんなことがあっても揺れちゃいけない
私は新くんの左手を握ると
「亜美・・・」
優しく私の頬に触れる
「俺が健太を忘れさせる」
そう言ってゆっくり私をベットに寝かせた
私は目を瞑り、新くんの肌を感じる
新くんの心臓の音と私の心臓の音が重なるかのように音を立てていた
「亜美・・・幸せにする」
そう言ってキスをし、愛しそうに大切そうに私を抱く。私は新くんにしがみ付く
額に汗が滲む新くんの頬に触れ、
「幸せになろうね」
私達はお互いを確かめ合うように一つになった

