「明日学校?」
「うん」
「迎えに行ってもいい?」
「仕事は?」
「午前中で終わる」
「うん。じゃあ終わったら電話するね」
「亜美・・・」
車から降りようとした時、呼ばれて私は振り返った
「嘘じゃないよな?」
新くんはすごく悲しい顔をしている
「うん。嘘じゃないよ、だから安心して」
そう簡単に信用なんてできないよね・・・
ごめんね、そんな思いさせて・・・
「幸せにしてくれるんでしょ?」
「幸せにする」
「よかった」
安心させたくって私は笑顔で新くんに言った
「じゃ、行くな」
「うん。気をつけてね」
手を振ると新くんも手を振って車は行ってしまった
私は見えなくなるまでテールランプをずっと見ていた
「うん」
「迎えに行ってもいい?」
「仕事は?」
「午前中で終わる」
「うん。じゃあ終わったら電話するね」
「亜美・・・」
車から降りようとした時、呼ばれて私は振り返った
「嘘じゃないよな?」
新くんはすごく悲しい顔をしている
「うん。嘘じゃないよ、だから安心して」
そう簡単に信用なんてできないよね・・・
ごめんね、そんな思いさせて・・・
「幸せにしてくれるんでしょ?」
「幸せにする」
「よかった」
安心させたくって私は笑顔で新くんに言った
「じゃ、行くな」
「うん。気をつけてね」
手を振ると新くんも手を振って車は行ってしまった
私は見えなくなるまでテールランプをずっと見ていた

