「婚姻届は出したの?」
「夜間も受付けてるから、夜新くんと行こうと思って」
「亜美が結婚か…」
由里は寂しそうに言った
「いろいろあったね」
「うん…」
「でも亜美はこれからだからね」
「これから?」
「幸せは自分で掴んでいくってこと」
「自分で…そうだね」
見ているだけじゃだめなんだよね。自分も努力が必要で相手に求めるだけじゃいけないんだ
「そろそろだね」
「どうしよう…私緊張してる」
「大丈夫だよ」
優香が私の手を握って微笑んだ
「ちゃんと見守ってるから、大丈夫」
「うん」
私の緊張が頂点に達していた
「亜美、幸せになるんだよ」
「由里、優香、ありがとう」
「じゃあ、式場でね」
二人が出て行きいろんな思いが込み上げてきた
あと何分もない中、私が選択したことが正しい道なのか不安になってきていた
間違ってなんかいない
私は正しい道に進むんだ
この道は幸せの道
だから迷うことなんてないんだ
トントン
「式場に入ります」
「夜間も受付けてるから、夜新くんと行こうと思って」
「亜美が結婚か…」
由里は寂しそうに言った
「いろいろあったね」
「うん…」
「でも亜美はこれからだからね」
「これから?」
「幸せは自分で掴んでいくってこと」
「自分で…そうだね」
見ているだけじゃだめなんだよね。自分も努力が必要で相手に求めるだけじゃいけないんだ
「そろそろだね」
「どうしよう…私緊張してる」
「大丈夫だよ」
優香が私の手を握って微笑んだ
「ちゃんと見守ってるから、大丈夫」
「うん」
私の緊張が頂点に達していた
「亜美、幸せになるんだよ」
「由里、優香、ありがとう」
「じゃあ、式場でね」
二人が出て行きいろんな思いが込み上げてきた
あと何分もない中、私が選択したことが正しい道なのか不安になってきていた
間違ってなんかいない
私は正しい道に進むんだ
この道は幸せの道
だから迷うことなんてないんだ
トントン
「式場に入ります」

