朝、新くんの腕の中で目を覚ました
昨日のプロポーズが信じられなくて、まだ寝呆けた頭で昨日のことを考えていた
私、結婚するんだ
そう思い新くんの顔を見つめるとぐっすり眠っていた
新くんの仕事までまだ時間があるので、起こさないようにゆっくり腕から擦り抜けようと思ったら
「寒い」
「うわっ」
新くんの腕に捕まりまた腕の中に戻されてしまった
「お前いなくなったら寒い」
「寒いならほら、布団掛けて」
「お前の体温がいいんだって」
「クスッ」
「なんだよ」
「だって甘えてるから」
「甘えてねぇよ」
この雰囲気が居心地良くって、きっと新くんとなら結婚してもうまくやっていける
そう思えた
新くんは私を幸せにしてくれる
そして私も幸せにしてあげたい
そうお互いに思った時がタイミングなのかもしれない
昨日のプロポーズが信じられなくて、まだ寝呆けた頭で昨日のことを考えていた
私、結婚するんだ
そう思い新くんの顔を見つめるとぐっすり眠っていた
新くんの仕事までまだ時間があるので、起こさないようにゆっくり腕から擦り抜けようと思ったら
「寒い」
「うわっ」
新くんの腕に捕まりまた腕の中に戻されてしまった
「お前いなくなったら寒い」
「寒いならほら、布団掛けて」
「お前の体温がいいんだって」
「クスッ」
「なんだよ」
「だって甘えてるから」
「甘えてねぇよ」
この雰囲気が居心地良くって、きっと新くんとなら結婚してもうまくやっていける
そう思えた
新くんは私を幸せにしてくれる
そして私も幸せにしてあげたい
そうお互いに思った時がタイミングなのかもしれない

