「え?」
絶対そうだ!もし、そうだったらどうしよう!大好きな柚理ちゃんに腹パンしちゃった!!絶対嫌われた……………
そんなこと考えてると
「お腹痛いからトイレ行ってくる!」
と柚理ちゃんが言って、トイレへ行った。
どうせ仮病だろうな……おれとそんなに居たくないんだ。あー、なんであんなことしちゃったんだろう。
ってか、なんでわざわざ変装なんてしたんだ??
「プルルルルル、プルルルルル」
あ、美穂だ。
「なに」
「あー!大悟??あのブスどこに行ったか分かるー?」
「ごめん。美穂、別れよう。」
「え?!大悟?なに言って……ブーブー」
やっぱ、柚理ちゃんがいい。
たとえ柚理ちゃんが好きじゃなかったとしても、俺の事をいつかは好きにさせる。
あー、なに振られてもないくせにがっかりしちゃってるんだろ。俺。
久々だな。こんな気持ちになるの。
絶対そうだ!もし、そうだったらどうしよう!大好きな柚理ちゃんに腹パンしちゃった!!絶対嫌われた……………
そんなこと考えてると
「お腹痛いからトイレ行ってくる!」
と柚理ちゃんが言って、トイレへ行った。
どうせ仮病だろうな……おれとそんなに居たくないんだ。あー、なんであんなことしちゃったんだろう。
ってか、なんでわざわざ変装なんてしたんだ??
「プルルルルル、プルルルルル」
あ、美穂だ。
「なに」
「あー!大悟??あのブスどこに行ったか分かるー?」
「ごめん。美穂、別れよう。」
「え?!大悟?なに言って……ブーブー」
やっぱ、柚理ちゃんがいい。
たとえ柚理ちゃんが好きじゃなかったとしても、俺の事をいつかは好きにさせる。
あー、なに振られてもないくせにがっかりしちゃってるんだろ。俺。
久々だな。こんな気持ちになるの。

