ここまでの話を 真剣に聞いていた美咲。 これらが美咲にあった過去のすべて。 就職先だって同じになるように 本当は合わせてもらったのだ。 悲しむというより驚きが隠せないような 美咲の表情。 今だって前と変わらなくて、 守ってやりたいと思う。 もっと素直になればいいのに・・・。