裕美さんに連絡をいれると すぐに駆けつけ声にならないほど泣いた。 私が引き取りたいけど・・・。 と悩んで話合う日が続き、 最後は美咲に選択を委ねようと 起きるのを待った。 目覚めた美咲をみると涙がこみ上げた。 しかし、普通ではないことを悟った。