次の日… 私たちは担任を呼んでこじんまりとした部屋にいた。 「で、お前ら話ってなんだ?」 「先生、私たち「結婚します」」 …長い沈黙… 「晴嵐、お前まだ17だよな?」 「はい。ただ、式だけあげます」 「あーそういうことか!じゃあ、林は晴嵐楽夢になるんだな!」 「まだ先の話ですけどね」