目の前のでっかい扉を開けると 「おぉ来たか」 優しそうな40前半くらいの優しそうな男性がいた 「まぁ座りなさい。」 これまたでっかいソファにすわる ここで、自己紹介をする 「林楽夢です。来音くんとお付きあいさせていただいてます。」 長い沈黙がおこる 「あぁ…」