でも、「キャー」 目の前になんかが出てきて 来音の腕にしがみついてしまった。 恥ずかしくて顔が真っ赤なのは自分でもわかったから そのまんま来音の腕にしがみついていた。 その時の来音は理性と戦っていることも知らずに… あれからけっこういろんなアトラクションに乗ってたら もう、薄暗くなってきても夕日が顔を出した 突然来音が私の手をとって歩き出した。 目指す場所は…そう! {観覧車} 観覧車はデートの定番でしょ!なんて考えてたから嬉しかった 観覧車の前に着いた。