身分違いを乗り越えて…


そうしたら女子の皆さん大慌て。

きっと少しでもあいつに近づきたいんだろう…

私は興味ないから別にふつーにしてたけど…

そんな騒ぎのなかであいつは私を指名した。

「まぁ林さんだったら、抜け駆けはしないだろうし…」と女子の皆さん。