舞鬼~5人の不良~


沖田side




沖「やっと寝ましたか...」


蝶ちゃん...貴方はどこかで、僕たちと、距離をとってる...
よほど、未来で酷かったんだろう。
でも、初めて、僕の前で泣いて甘えましたね。
知らない時代に飛ばされ、こんな怖いところに入って、涙なんか流さなかったのに...

よほど、我慢したんだろう...
もう、僕の前では強がんないで...



沖「決めたよ...僕は君を守るよ。僕の前では本当の君でいて.........」


君が心の底から笑う日を...



沖「さて、僕も寝ますかな...と...まったくまるで、赤子じゃないですか...」


そう
蝶は沖田とぎゅーしたまま寝ちゃったのだ。そして、沖田の服を握ってるため、離れない。


沖「しょーがない...」


一組の布団を敷いて、蝶の頭のしたに腕を通して、抱き合うみたいな格好して


沖「おやすみ。蝶ちゃん。夢はどうか楽しいものでありますように...............チュ」



おでこに、キスを落とした...