沖田side
沖「やっと寝ましたか...」
蝶ちゃん...貴方はどこかで、僕たちと、距離をとってる...
よほど、未来で酷かったんだろう。
でも、初めて、僕の前で泣いて甘えましたね。
知らない時代に飛ばされ、こんな怖いところに入って、涙なんか流さなかったのに...
よほど、我慢したんだろう...
もう、僕の前では強がんないで...
沖「決めたよ...僕は君を守るよ。僕の前では本当の君でいて.........」
君が心の底から笑う日を...
沖「さて、僕も寝ますかな...と...まったくまるで、赤子じゃないですか...」
そう
蝶は沖田とぎゅーしたまま寝ちゃったのだ。そして、沖田の服を握ってるため、離れない。
沖「しょーがない...」
一組の布団を敷いて、蝶の頭のしたに腕を通して、抱き合うみたいな格好して
沖「おやすみ。蝶ちゃん。夢はどうか楽しいものでありますように...............チュ」
おでこに、キスを落とした...

