舞鬼~5人の不良~



蝶「只今戻りました」



土「お前...」



蝶「返り血です。でも、大丈夫です。この妖刀、神妖蝶(じんようちょう)が助けてくれました。とりあえず、新撰組の敵です。今後出かける時注意してください。では、報告以上です。失礼します。」


近「あ、...あぁ」


沖土「...」



ススッー...





スタスタスタ...


ジンヨウチョウ...ナガイナ...


蝶「うるさい...じゃあ、神って呼ぶね」



ジン...


蝶「寝なさい。手入れしとくから」


アァ...



ススッー...パタン



蝶「手入れ手入れ」




カチャカチャ...スー...



最後に拭いて...蝶「おわり!!」


沖「おわりましたか?黒笑」



ゾク...


蝶「...な、なにか怒っていますか?沖田さん」

沖「今日のお仕置きです...」

チュ...



蝶「ん!?...ふっ...ファ...」


沖「口あけて...」

ヌルリ...クチュ...

蝶「ァ...ン...」


沖「沖田さんじゃない、総司です。後、僕に嘘ついたこと。...もうあんなことしないでください...」

ギュッ...

蝶「...アッタカイ...」

ポロポロ...

沖「初めて切ったのでしょう?でも冷静にいられた自分が怖かったんでしょう?刀のお陰ですね。」ニコ


蝶「刀...神とお話できたんです...神を抜いたとき、凄く冷静になれたんです...怖かった...私...人殺しちゃった...うわぁぁぁあ!!」


沖「ポンポン...大丈夫です...僕も最初はそうでした。刀持つとは、刀が命なんです。蝶ちゃんの刀は妖刀だから、お話できたのでしょう?」


蝶「神ありがとぉ...ヒック...でも、怖かった...うわぁぁぁあ!ゴメンなさい...ゴメンなさい...」


沖「蝶ちゃんが悪いんじゃない...この時代が悪いんです...ほら、大丈夫、大丈夫、」

リズムよくたたいてくれてる...きもちいい...


ねむくなっちゃった...疲れたよ...


蝶「...一人にしないでね...」


ありがとう。神。総司...