蝶「只今戻りました」
土「お前...」
蝶「返り血です。でも、大丈夫です。この妖刀、神妖蝶(じんようちょう)が助けてくれました。とりあえず、新撰組の敵です。今後出かける時注意してください。では、報告以上です。失礼します。」
近「あ、...あぁ」
沖土「...」
ススッー...
スタスタスタ...
ジンヨウチョウ...ナガイナ...
蝶「うるさい...じゃあ、神って呼ぶね」
ジン...
蝶「寝なさい。手入れしとくから」
アァ...
ススッー...パタン
蝶「手入れ手入れ」
カチャカチャ...スー...
最後に拭いて...蝶「おわり!!」
沖「おわりましたか?黒笑」
ゾク...
蝶「...な、なにか怒っていますか?沖田さん」
沖「今日のお仕置きです...」
チュ...
蝶「ん!?...ふっ...ファ...」
沖「口あけて...」
ヌルリ...クチュ...
蝶「ァ...ン...」
沖「沖田さんじゃない、総司です。後、僕に嘘ついたこと。...もうあんなことしないでください...」
ギュッ...
蝶「...アッタカイ...」
ポロポロ...
沖「初めて切ったのでしょう?でも冷静にいられた自分が怖かったんでしょう?刀のお陰ですね。」ニコ
蝶「刀...神とお話できたんです...神を抜いたとき、凄く冷静になれたんです...怖かった...私...人殺しちゃった...うわぁぁぁあ!!」
沖「ポンポン...大丈夫です...僕も最初はそうでした。刀持つとは、刀が命なんです。蝶ちゃんの刀は妖刀だから、お話できたのでしょう?」
蝶「神ありがとぉ...ヒック...でも、怖かった...うわぁぁぁあ!ゴメンなさい...ゴメンなさい...」
沖「蝶ちゃんが悪いんじゃない...この時代が悪いんです...ほら、大丈夫、大丈夫、」
リズムよくたたいてくれてる...きもちいい...
ねむくなっちゃった...疲れたよ...
蝶「...一人にしないでね...」
ありがとう。神。総司...

