「ここまで言ってもまだ分かんねぇの?」 「おねがいします。美麗さん」 「っでも、あんたたちの会社は私の財閥によってつぶされるのよ。」 「今のアンタの財閥には無理だ」 「っ今まで私はずっと竜也様ばかり見てきた…」