あたしの彼氏は…


「美味しそー…」
 
はっ、でも『美味しい=高い』
払えるかなー…
 
「ぷっ。
んな顔するな。俺の奢り。中々
会ってやれないし、今日会えて
嬉しかったから」
 
嬉しいー
 
「ありがとうございます。
すっごい嬉しい、いただきます」
 
ケーキを一口
 
…美味しすぎる
 
「美味しー。ほっぺが落ちちゃいそ」
 
それからあたしはバイトの話しを
すると先輩は要がやりたいならって賛成してくれた
 
 
「お待たせー。バイト採用になったよ」
 
嬉しそうに椎名が戻ってきた
 
 
 
もう一人女の子を連れて
 
「あ、この子ねさっき面接で一緒だったの。話したらうちらと同い年だって言うし、この子も採用なんだ。だから友達になっちゃった」