星夜景

「…………
俺たち、
友達だよな?」

ドキッ

私はちょっと
緊張した。

「うん。
祐司とわたしは
友達だよっ」

私は少し
緊張しつつ
何かの期待と
不安があり
ドキドキした。

「俺さ~…
親に
捨てられてさ~…」

祐司は
話し始めた。

私は、
直感通りの事だったけど聞くのが
怖がった。

「ちょっと待って!!」

私は祐司の
口を抑えた。

「そんな大事な事聞くの、 私でいいの??」