恋『Σ!!ごごご、ごめんなさいッ!!』 自分をあまり見てもらった事がなかったので、いきなり振り向かれたのに驚き、思わず謝ってしまった。 『おお!やっと帰ってきたかお主!』 恋『へ??』 ドアを閉めようとした時、いきなりおじいさんか、話し出した。 雲みたいなものに乗って、ふよふよと…。 『いやぁ。待ちくたびれたぞ!とは言っても、あんま待ってないんじゃがな☆』 恋『はぁ…ι』 恋歌はただただ頷くしかできなかった。