ずっとずっと好きでした~幼なじみと私の恋愛~

すると隼人が私に気付いたみたいで、こっちに来た。



隼人の回りにいた女子が一斉にこっちを見た。



わーお!女子の視線が痛い。




「菜緒、遅い」



女子に囲まれたので不機嫌になっている。




「ごめんね」



もっと早く出れば良かった。



お母さんめ!